2012年10月24日

つづれdeクラシック(2012/10/24)

毎月第4水曜日 10:15〜つづれdeクラシック。
今週も鹿内正紀さんにお越し頂きました。
1024鹿内さん.JPG
今月は、「指揮者の仕事」をテーマにお話をお伺いしました。

指揮者は、時代背景をしっかりと認識したうえで、
楽譜に書かれている内容をいかに表現して素晴らしい音楽に仕立てるかが大事だそうです。

番組ではまず、
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第1楽章出だしの部分を
ヘルベルト・カラヤンの指揮とウィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮で聞き比べました。
1024クラシックCD.JPG

カラヤン指揮はテンポが早く、スポーティーな演奏に対して
フルトヴェングラーはゆっくりで重圧感のある演奏でした。
同じ曲でも指揮者によって違う事がよくわかりました。

そのほか、
明日がお誕生日の作曲家・ヨハンシュトラウスU世の
「ポルカ雷鳴と稲妻」もおかけしました。

雷の音と稲妻の閃光を思わせる太鼓や
シンバル・ピッコロの音色が印象的な1曲でした。

次回の放送は、水曜日ではなく
11月20日(火)の放送となります。

お楽しみに!
posted by やまがたあつこ&FMいるかスタッフ at 16:20| 週替わりコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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