2012年10月16日

人ネットワーク(2012/10/16)

11:10〜人ネットワーク
本日のお客様は、
NHK函館放送局 局長 那須弘之さんでした。

1016.JPG

函館放送局で勤務されるのは2度目の那須さん。
日本大学芸術学部放送学科を卒業され、
NHKに入局後は旭川放送局 稚内駐在で記者もなさり、
ウラジオストク支局・モスクワ支局の海外特派員としてもご活躍されていました。

NHK函館放送局は今年で80周年を迎えられます。
おめでとうございます。


また、函館を舞台としたドラマ「神様の赤ん坊」
が12月23日に放映されます。
楽しみですね!
詳しくはNHK函館放送局のHPをご覧下さい。

おかけしたリクエスト曲は、
暁月めぐみさんの「ふるさとになりたい」でした。
もうすっかりお馴染みですね。

那須さん、ありがとうございました。


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あつこ’コメント

秋の陽射が街を照らしながら函館山の右肩から堕ち始めていきます。
町なかのこの部屋からもちょっとだけ函館山が見えるんです・・・しあわせ♪
こういう気持ちを「プチ・ボヌール・小さなしあわせ)って言うんだそうですよ。
おっしゃれ〜♪(笑)

小さな幸せのもう一つはこんな文章に触れたから・・・。
ちょっとご紹介しますね。

〜山裾に扇状に広がる夜景が光り輝き、漁り火の灯りが津軽海峡を包み込む街、
函館。
ダイヤモンドをちりばめたような光の絵画は、世界三台夜景のひとつとされる。
北海道でも有数の観光地だ。

1998年、モスクワ支局から函館へ転勤してらした那須さんは、今度はロシア
での経験を北海道のために生かせないものかと考えてらっしゃいまし た。
その成果のひとつは、番組でもお話なさった著書を記されたこと。
心の対話・と称された第14章には、相互理解への序章として
「ロシアのグレイ」「ロシア交流の原点」「ロシア極東大学」などなど、
函館とゆかりのコラムが並びます。
偶然開いたページには、「つつれおり」でもお馴染みの
極東大学のフョードル先生と那須さんとのエピソードが!
なんて嬉しいご縁でしょう♪
ご紹介した一節は、ロシアのロックバンド・ムミートローリが来函にふれた
「ロシアのグレイ」の冒頭です。
フョードル先生と一緒に出演してくれた彼らを思い出しながら、
当時の那須さんの函館でのお仕事の大きさにも触れることが出来ました。

ダイヤモンドをちりばめたような「光の絵画・光の街」に映し出される人々も
それぞれの光を放っているのかも知れませんね♪
那須さ〜ん・ご出演ありがとうございました!
第2弾もおねがいしま〜す!と、リスナーさんからリクエストも届いています。
どーぞ・よろしくお願いいたしますね。(笑)


〜〜〜やまがたあつこ〜〜〜〜



posted by やまがたあつこ&FMいるかスタッフ at 15:47| お客様紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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