2011年08月17日

身近なロシア ベリョースカクラブ ラジオ版(2011/08/17)

月の第3水曜日は身近なロシア ベリョースカクラブ ラジオ版をお送りしています。
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本日のゲストは、以前5月5日のつづれお知らせ帖にもご出演いただきました、
石川県能美市職員の島元延栄(しまもとのぶえ)さん(右)と、
ロシア極東連邦総合大学函館校 副校長 デルカーチ フョードルさん(左)です。
事務局から大渡涼子さん(中央)にもご一緒にお越し頂きました。

島元さんは、今年度前期から極東大学にロシア語を学びに留学し、
7月28日〜8月5日までロシア・シェレホフ市に石川県の中学生訪問団の引率として訪れました。

3ヶ月間学校で学んだ語学、文化、歴史を生で体験し、
写真で見ていた物を目の前で見る事は、とても感動的で、
特に教会はカラフルでとてもキレイだと教えて下さいました。

フョードル先生はシェレホフ市から近いイルクーツク出身で、
なんと島元さんが撮影したイルクーツクの街並みに、
フョードル先生の住んでいた家と学校が写っていたんだそうです!

あまりの偶然に、懐かしくて涙が出ると話していました。

残り1週間授業を受け、石川県へと戻る島元さんは、
極東大学で学んだ事を生かし、今まで以上にロシアと交流を深められるよう努力したいと
意気込みを語ってくださいました!
posted by やまがたあつこ&FMいるかスタッフ at 17:20| 週替わりコーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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