2010年01月18日

耳の「タウン誌」・・・。


父親が作家だったら・・・?

家中本だらけ・ましてタウン誌の編集長とあれば、毎月積み上げられる冊子の山!
作家&タウン誌を発刊しているお父さんって、娘にしたらど〜なんでしょう?

今日の「人ネット」のお客様・渡辺絵里子さんは、そのあたりをざっくばらんに
語ってくださいました。
子供の頃は、テレビばっかり観て本なんて読まなかったんですって。
もったいないなあ〜(笑)

時を経て、文芸誌「文邪」に投稿された「父の肩車」は、そんなお父様の思い出
とご自身の現在を交錯させた作品になって掲載されています。
口幅ったいのを承知で「蛙の子は蛙」だ!(笑)と。

木下先生を初めて番組にお迎えしたのは、タウン誌「街」400号発行の直後でした。
それ以来、タウン誌のこと・世情と文学のことなどなど、広く深いお話を番組で
ご披露いただいたんですよ。
面白かった!ほんと。

文字で綴られた地域の情報誌が「タウン誌『街』」だとすると、「FMいるか」
は『耳のタウン誌 』じゃないかなあ・・・と思っています。
お父様に(お母様にも)とそっくりな絵里子さんとお話してると、「だったら・
しっかりしろ!」と木下先生のお声が聞こえてきそうでした。(笑)

絵里子さん・ばりばり書いてくださいね♪
札幌からのご出演・ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夕方・図書館へ行ってきました。
リクエストの本を受け取りながら、手芸・料理・マナーなどあれこれ10冊。
読んでも読まなくってもいいんだもんねえ〜・気楽に借りることが出来る図書
館って、本当に有難い!
どれから読もうかな・・・わくわく♪

 図書館大好き@あつこ
posted by やまがたあつこ&FMいるかスタッフ at 21:07| Comment(0) | つれづれ@あつこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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